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映画『Space-Buddha 0: The Rebirth of Space Buddha(邦題:スペース・ブッダ 0 -スペース・ブッダ再臨-)』

  スペース・ブッダ 0 -スペース・ブッダ再臨 -  原題:「Space-Buddha 0: The Rebirth of Space Buddha」 ストーリー概要 数百億年前、宇宙を脅かす超巨大ダークマター星の消滅に伴い、超大質量ブラックホールが発生。銀河は崩壊の危機に瀕していた。 そんな中、スペース・ブッダは盟友ザ・ニョライと共にこの危機に立ち向かう。ザ・ニョライは自己を犠牲にして宇宙経典へと姿を変え、ダークマターとダークエネルギーに同化することで宇宙に偏在する存在となり、銀河を救う。 だが、ブッダはザ・ニョライを救えなかった自責の念から「悟り」を得ることとなり、宇宙経典の真の力が明らかになる。スペース・ブッダの誕生と宇宙経典の秘密が今、明かされる――。 販促サイトよりあらすじ 『あのスペース・ブッダの誕生に秘められた壮絶な物語が、ついに明らかに!』 かつて宇宙に迫った未曾有の危機。超巨大ダークマター星の消滅が、銀河を飲み込む超大質量ブラックホールを生み出した。宇宙の消滅を前に、スペース・ブッダと彼の盟友ザ・ニョライが立ち向かう。しかし、銀河を救うためにはザ・ニョライの自己犠牲が必要だった。 宇宙経典の誕生、スペース・ブッダの悟り、その全てがここに描かれる。 「宇宙の起源に触れた時、あなたは真実を知る――」 『スペース・ブッダ 0 -スペース・ブッダ再臨-』、今、全ての謎が解き明かされる! 映画評論サイトおよび各誌のレビュー: 「スペース・ブッダシリーズの前日譚として、壮大なスケールで描かれる宇宙の危機と自己犠牲の物語は圧巻。特にザ・ニョライの決断には涙を禁じ得ない。クソ映画と侮るなかれ、その裏に深い哲学が垣間見える。」  ――Film Galaxy誌 「映像美と宇宙の神秘を体感させる演出が素晴らしい。特にダークマターとダークエネルギーの描写は圧倒的で、観る者を異次元へと誘う。シリーズのファンなら見逃せない作品。」  ――CineMag 「壮大な設定に対して脚本が追いついていない。特にザ・ニョライの自己犠牲の描写は説明不足で、観客を置き去りにしている。結局、何が起きたのか理解不能なシーンが多すぎる。」  ――Film Critic Weekly 「前日譚としての位置づけは良いが、あまりにも難解すぎる設定と哲学的なセリフの連続で、観客を疲れさせるだけの...

Patty Gurdy - Peg Leg Silly-Billy feat. Christopher Bowesの和訳

 やったね!Alestormが来日するよ!爆速で申し込みました。 ってわけで関係あるのか無いのかPeg Leg Silly-Billyって歌の和訳です。 Patty Gurdy - Peg Leg Silly-Billy feat. Christopher Bowes https://youtu.be/qvh4Fmk5lnw ---- マヌケな〝片足ビリー〟は一人分のオールを漕ぐ でも船員は自分のガキのグチばかり話しやがる そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした マヌケな〝片足ビリー〟は二人分のオールを漕ぐ でも船員は風邪引いたってサボりやがる そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした マヌケな〝片足ビリー〟は三人分のオールを漕ぐ でも船員は蚤が鬱陶しいとほざきやがる そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした マヌケな〝片足ビリー〟は四人分のオールを漕ぐ でも船員はデッキに座り込んで動かねぇ そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした ああ、海に落ちた 深い海の底へ沈んでいく もう助からない いつになったら許してくれるんだ マヌケな〝片足ビリー〟は五人分のオールを漕ぐ でも船員はテメェの〝かかあ〟の文句ばっかり喋りやがる そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした マヌケな〝片足ビリー〟は六人分のオールを漕ぐ でも船員はダニが不快だとうるせえ そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした ああ、海に落ちた 深い海の底へ沈んでいく もう助からない いつになったら許してくれるんだ マヌケな〝片足ビリー〟は七人分のオールを漕ぐ でも船員はもう死にてぇと騒ぎ立てる そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした マヌケな〝片足ビリー〟は八人分のオールを漕ぐ でも船員は「何でこんなことになっちまったんだ」って働きやしねぇ そいつは少し飲んだだけでベロベロに酔っちまったんだ だから海に突き落とした ああ、海に落ちた 深い海の底へ沈んでいく もう助からない いつになったら許してくれるんだ マヌケな〝片足ビリー〟は九人分のオールを漕ぐ でも船員は金が少...

無題

実家は不思議な間取りでした。 廊下はとても広く、天井も高く、玄関は洋式の非常に重い立派な扉です。獅子を模したドアノッカーのリングまであり、閉じると重い音が響きます。 玄関には立派な靴箱、その上には来歴も分からない大きな磨かれた石が台座に乗って飾られていました。 玄関から入ると正面右に上り階段で正面左にその広い廊下となっていました。広い廊下は4メートルほどですぐ左に折れ、リビングやトイレ、それから突き当りには脱衣所とお風呂があります。廊下は広いのですが、特段電気をつけるでもなく隅の方には暗がりがまるで澱みのように残っていました。幼い頃はそれがたまらなく恐ろしかったのです。 さて、先ほど廊下は左に折れると書きましたが、右は壁になっています。ここでもう一つ、不思議な間取りについて説明させてください。その壁の裏には玄関があるのです。 あれ?と思った方は正しいです。その玄関は重厚な扉のついた玄関ではありません。庭からしか行けない、どこにも繋がっていない玄関なのです。玄関なのにどこにも繋がっていないのか?ではなぜ玄関と思ったのか?そう言われても仕方ないでしょう。でもアレは間違いなく玄関なのです。今では暗闇に埃や得体のしれない何かを閉じ込めたそこは、扉に郵便受けが付いていました。その扉以外には何もアクセスできる部分がないにも関わらず。 もしその”玄関”の扉を開けて真っすぐ進み、仮に正面の壁がなければ……そこは一直線に脱衣所とお風呂に続く廊下にまっすぐ接続しているのです。 子供の頃は光の行き届かない実家が、実家のあらゆる隅の澱みがおそろしく、なるべく見ないで真ん中を歩いていました。 そんな私も実家にいた頃はリビングで毎日食事を食べていました。冬は流石に廊下と接続している引き戸は開けなかったのですが、夏など冬以外の季節はずっと開けていました。それが、幼い時分の私にとっては、たまらなく寒気を感じたのです。 暑い夏でも絶対に見ない。ガラスや鏡、消したテレビのブラウン管の反射も見ない。絶対に目をやらない。なんでそこまでするのか、まあ幼い子どもの抱く”神話”や”信仰”に近いものはあるかもしれません。でも人間って視界の端で動くものは無意識に視線で追ってしまいますよね?だってそこをたくさんの影のようなものがお風呂の方向に向かって進んでいくんですから。だから見ないようにした。考えないようにした。”...

J'ai tellement de galaxies en moi

私の右手と左手がそれぞれ別の銀河から来た素粒子でできているっていうのは、正しく理論的であり、そして最も叙情的な表現ですね。 空はなんで青いのか。海はなんで青いのか。なんとな~くしか知らなかったので調べてみました。 そもそも光っていうのは電磁波で、その波長の長短で色が変わるんです。そういうものです。そいつらが目に飛び込んだときに、眼球内の光の受容体が反応して『お、コイツ青やん』って脳が認識するんですね。そういうものです。でもタコのほうが眼球の構造優れてるんですよ。マジ。タコやばい。光受容体がぜんぶ内側向いてるから。めっちゃつよい。です。そういうものです。 で、波長が長いほど赤色に近くて波長が短いほど青色から紫に見えてくんですけど、じゃあまず海。海は太陽からの可視光(白:要は電磁波)が当たると、波長の長い赤を反射せずに奥ゥ~~~~のほうまで逃がしちゃうんですね。でリフレクション!!!!(大音声)するのが青に近い短い波長の電磁波で、それが我々の目に飛び込んで『海は青や!!!!』って脳みそがいってるんです。あとこれ関係ないですけどチャラ男ロボットが「どしたん話ピポパ?」っていうネタ好きです。浅瀬がきれいなエメラルドグリーンなのは青色の短波以外もいろいろ反射するからだそうで。海底とかかな。 空はッスね、太陽光が垂直に地球(の、たとえば私のいるところ)に当たるとするじゃないですか。したらこう、地球の大気を通り抜ける距離は[大気圏↔地表]の最短距離通るじゃないですか。すっとちょうどいい具合に大気組成が可視光の短波部分をまきちらして、つまり光の青色の部分だけが空で乱反射して青く見えるって寸法です。 夕焼けが赤いのは[大気圏↔地表]の最長距離なんで、大気を可視光が通過する間に短波が乱反射されまくって拡散しちゃうからですね。だから直進する赤系の長波しか観測者まで届かないんで、夕焼けが赤く見えると。そういうものです。 ってーとつまり、太陽光がもう少し強ければ夕焼けは発生せず、逆に弱ければ青空はずっと見えなかった可能性もあるわけでして。大気組成・密度と太陽光の強さと距離と、そこらへんが絶妙に奇跡的に噛み合って毎日このキレイな空のコントラストを目にすることができるわけですね。 すっげーステキやん。奇跡の星オブジアースですね。オブジイヤー。

映画レビュー『スペース・ブッダ2 -スペース・ブッダ vs サイボーグ・マニ-』について

 映画レビューサイト CineDelirium より引用

論文『核融合炉におけるヘリウム3代替物質としての“お粥”の利用可能性に関する考察』

 題名: 「核融合炉におけるヘリウム3代替物質としての『お粥』の利用可能性に関する考察」 要旨 本論文は、核融合炉における燃料としての「お粥」の可能性について、基礎理論と実験的検討を行うものである。従来、核融合燃料には重水素とヘリウム3が利用されてきたが、ヘリウム3の希少性および入手困難さにより、代替物質の模索が重要視されている。研究では、炭水化物、微量の水分、アミノ酸を豊富に含む「お粥」が新たな核融合燃料として利用できる可能性について、元素組成および熱的安定性から分析を行った。 1. はじめに 地球規模のエネルギー問題を解決する手段として、核融合エネルギーは近年注目を集めている。しかし、現在の技術的課題の一つとして、ヘリウム3の不足が挙げられる。そこで、我々はヘリウム3の代替燃料として、炭水化物と水分を豊富に含む「お粥」の使用を提案する。本研究の目的は、核融合に必要な条件を満たし得るかという視点から、お粥が有する潜在的エネルギーと反応の特性を明らかにすることである。 2. お粥の元素組成とその核融合燃料としての特性 お粥の主成分は炭水化物であり、水素、炭素、酸素が豊富に含まれている。核融合燃料として利用するためには、高エネルギー状態での分解が必要であるが、ここではお粥に含まれる水分がプラズマ化に適した環境を提供する可能性がある。また、分子構造内の水素含有量が高く、プラズマ環境におけるエネルギー放出に寄与する。 3. 核融合炉におけるお粥の燃焼特性 実験では、お粥を高エネルギー環境下で加熱し、その反応特性を観察した。結果として、少量のヘリウムガスに類似した生成物が確認され、炭水化物が核融合反応に転化される過程で、理論上のエネルギー放出量が増加する傾向が観察された。また、デンプンの含有量が多いほど、エネルギー放出の効率が高まることが確認された。 4. お粥燃料の実用化に向けた課題と展望 核融合炉内での「お粥」利用には、いくつかの課題が残されている。第一に、お粥の生成時に含まれる水分の比率調整が難しい点、第二に高温での安定性を確保する必要がある点である。しかし、今後はお粥の配合比率や加熱プロセスの最適化によって、理論上のヘリウム3代替燃料としての有効性を示せる可能性がある。特に「しっかり煮込んだ」お粥が、プラズマ安定性に寄与することが期待されている。 5. 結論...

映画レビュー『スペース・ブッダ -宇宙経典 vs 宇宙大将軍-』について

 映画レビューサイト The Celluloid Insanity より引用